教習の流れ
運転免許取得までの基本的な流れを普通免許を例に説明します。
普通免許にはMTとAT限定の区分があり、教習に必要な時限数が異なります。
普通免許にはMTとAT限定の区分があり、教習に必要な時限数が異なります。
普通自動車免許とAT限定免許
| 免許の種類 | 技能 | 学科 | MT車の運転 |
| MT | 34時限 | 26時限 | ○ |
| AT限定 | 31時限 | 26時限 | × |
お申し込みから免許取得まで
普通自動車免許とAT限定免許
(1) 適性検査
入校前に、普通免許の教習を受講する資格があるかの確認を行います。
視力や聴力の検査です。
(2) 第一段階
教習場内コースを利用した教習と、ドライバーとしての心構えや交通安全の基本知識を学科で学びます。
技能教習は15時限以上、学科教習は9時限受講する必要があります。
(3) 技能終了検定・仮免学科試験
第一段階で学んだ技術と知識についての検定および試験です。
合格すると仮免許証が発行されます。
(4) 第二段階
第二段階での技能講習は路上に出て行います。
一般道でさまざまな交通状況に合わせた運転技術を身につけます。
高速道路での教習や危険予測といった教習もあります。
技能教習は19時限以上、学科教習は16時限受講する必要があります。
(5) 技能卒業試験
技能講習・学科講習で学んだことを確認する試験です。
これに合格すると卒業証明書が交付され、自動車教習場を卒業となります。
運転免許試験場での流れ
運転免許試験場
運転免許試験場で適性試験と学科試験を行います。
合格すれば免許証の発行となります。
