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合宿免許コールセンター HOME > よくある質問 > その他についての質問
AT車(オートマチック車限定)とは、ギアチェンジなどを車が自動で行ってくれるので難しい操作がなく、運転が覚えやすい車です。MT車(マニュアル車)とは、手動でのギアチェンジ、半クラッチなど、慣れるまではちょっと難しい操作が必要です。
MT車の免許はAT車・MT車の両方を運転できますが、AT車の免許では、AT車しか運転できません。
お仕事などで車を運転する方や、車関係のお仕事を希望される方は、MT車の免許取得をオススメします。
また、MT車を運転する可能性のない方や、運転に自信のない方はAT車の免許で充分でしょう。
AT車で免許を取得した後に、MT車へ変更することも可能ですが、そのためには公認校で4時間以上の技能教習を受け、MT車免許の審査(限定解除)を受ける必要があり、教習料金や入学金などの諸費用が再度かかります。
合宿では全行程ともAT車の方がMT車よりも早く安く免許を取得することができます。
おおよそ1〜3万円程度が合宿教習生の平均のようです。基本的な食費、交通費は合宿料金に含まれています。近くにATMもありますので、グループルームの方は特に大金を持たない方がトラブルもないでしょう。
箇条書きにならべますと、
宿泊施設によってタオル等アメニティの有無がございます。詳細は各学校の「宿舎施設案内」をご覧下さい。
大丈夫です。
但し、教習所の合宿課宛に「合宿教習生 ○○○(ご自分の氏名)××(入校日)△△(車種)」として、ご自分が教習所へ到着する後の時間指定で送って下さい。オプションの市内ホテル等に予約された方は、ホテル等に直接送らないで下さい。
各合宿教習所やホテルの規定によります。
部屋は禁煙、喫煙は『宿泊施設または教習所の喫煙スペースにて…』というところがほとんどです。オプションで選ぶ市内ホテルは異なります。
絶対ではありません。
合宿先で宿泊中にケガや病気になった場合、あれば医療費が安くすむということです。
受けられます。
各合宿教習所や宿泊施設に電話して名前を伝えれば、すぐ取り次ぐシステムです。緊急時以外は、夜9時までの取り次ぎです。教習中は、伝言になります。
合宿期間中に教習を中断して帰宅することは、基本的にはできませんので、予めスケジュール調整をしてからご予約ください。ただし、期間限定(年末年始など)で一時帰宅に対応している教習校もありますので、ご予約時にコールセンターへお問合せください。
また、一時帰宅の際の往復交通費や卒業が延びた場合の追加料金が、お客様負担になることもあります。
教習所から、卒業検定合格時に卒業証明書が交付されます。この卒業証明書を持って、住民票のある都道府県の運転免許センターで学科試験を受験してください。学科試験に合格すると、運転免許証が交付されます。 卒業証明書の有効期限は1年間です。
合宿期間はおおよそ2週間ぐらいです。そのくらいの旅行に行くようなイメージでご用意されるとよいでしょう。ただし、すべての宿舎やその周辺にコインランドリーがあるので、上手に利用すれば、少なめの用意でも大丈夫です。また、宅急便を利用するのもひとつの手です。
大型・けん引免許と、普通を含む二種免許を取得する条件として、通常の視力検査とは別に深視力検査と言うものがあります。深視力検査とは、一般的に言うの視力検査とは違い、奥行きを把握する能力を測る検査のことです。
検査の方法は三桿試験と言い、次のような手順で行われます(参考:深視力メガネ研究会による検査のイメージ)。
免許取得に必要な視力があれば、大抵は深視力検査も通るのですが、乱視が入っていると通らないことが多いようです。乱視は眼鏡等で矯正できますが、普通の眼鏡屋さんには深視力検査器は置いてないので、不安な方は深視力検査を扱っている眼鏡屋さん(参考:深視力メガネ研究会会員店様のページ)または各都道府県の免許センターを訪ねることをおススメします(眼鏡屋さんでの検査は実際の検査の合格を保証するものではありません)。

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