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運転免許の知識

運転免許を取得するには、どのくらい教習を受けるのだろう? いま、バイクの免許は持っているのだけれどクルマの免許を取るときは、どうなるのだろう?・・・

ここでは、車種ごとに決まっている運転免許教習のことについて説明しています。

普通車MT/AT

普通車の運転免許のことを説明します。

年齢満18才以上(合宿教習の場合、誕生日約8日前から入校可能)、視力が片眼0.3以上・両眼0.7以上(矯正可)を条件としています。

普通車の運転免許証で運転できる車は、一般的な乗用車、1BOXカー、小型のトラックなどで、乗車定員が10人以下、最大積載量3,000kg未満の車です。この他に、原付と小型特殊車が運転できます。

なお、AT免許というのは、普通車の運転免許証で運転できる車のうち、オートマチックの車に限り運転をしてもよいという限定条件のついた免許のことです。

教習所での普通車の教習時限数は下の表を参考にしてください。

普通車の教習時限数
取得する免許現在お持ちの免許技能教習時限学科教習時限
1段階2段階合計1段階2段階合計
普通MT免許無し・原付151934101626
普通・大型自動二輪131932-22
大型特殊111526-55
普通AT免許無し・原付121931101626
普通・大型自動二輪101929-22
大型特殊81523-55

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普通二輪車MT/AT

普通二輪車の運転免許のことを説明します。

取得するに際し、年齢満16才以上(合宿教習の場合、誕生日約8日前から入校可能)、視力が片眼0.3以上・両眼0.7以上(矯正可)が条件となっています。

普通二輪車の運転免許証で運転できる車は、エンジンの排気量が400cc以下の普通自動二輪車(オートバイやスクーター)です。この他に、原付と小型特殊車が運転できます。

なお、AT免許というのは、普通二輪車の運転免許証で運転できる車のうち、オートマチックの車(一般的にスクーター)に限り運転をしてもよいという限定条件のついた免許のことです。

教習所での普通自動二輪車の教習時限数は下の表を参考にしてください。

普通二輪車の教習時限数
取得する免許現在お持ちの免許技能教習時限学科教習時限
1段階2段階合計1段階2段階合計
普通二輪MT免許無し・原付91019101626
普通MT/AT9817-11
大型特殊91019-44
普通二輪AT免許無し・原付51015101626
普通MT/AT5813-11
大型特殊51015-44

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大型二輪車MT/AT

大型二輪車の運転免許のことを説明します。

年齢満18才以上、視力が片眼0.3以上・両眼0.7以上(矯正可)を条件としています。

大型二輪車の運転免許証で運転できる車は、エンジンの排気量が401cc以上の大型自動二輪車(オートバイやスクーター)です。この他に、普通自動二輪車、原付と小型特殊車が運転できます。

なお、AT免許というのは、大型二輪車の運転免許証で運転できる車のうち、オートマチックの車(一般的にスクーターでエンジンの排気量が650cc以下のもの)に限り運転をしてもよいという限定条件のついた免許のことです。

教習所での大型自動二輪車の教習時限数は下の表を参考にしてください。

大型二輪車の教習時限数
取得する免許現在お持ちの免許技能教習時限学科教習時限
1段階2段階合計1段階2段階合計
大型二輪MT免許無し・原付162036101626
普通二輪MT5712---
普通二輪AT9716---
普通MT/AT141731-11
大型特殊141731-44
大型二輪AT免許無し・原付92029101626
普通二輪MT369---
普通二輪AT4610---
普通MT/AT71724-11
大型特殊71724-44

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中型・大型・大型特殊・けん引

中型

●中型自動車の運転免許のことを説明します。

年齢満20才以上で普通車運転経歴2年以上、視力が片眼0.5以上・両眼0.8以上、深視力の誤差2cm以内(矯正可)を条件としています。

中型自動車の運転免許証で運転できる車は、バス(旅客目的は除く)やトラックで、乗車定員が11人以上、最大積載量3,000kg以上6,500kg未満の車です。この他に、普通車、原付と小型特殊車が運転できます。

大型

●大型自動車の運転免許のことを説明します。

年齢満21才以上で普通車運転経歴3年以上、視力が片眼0.5以上・両眼0.8以上、深視力の誤差2cm以内(矯正可)を条件としています。

大型自動車の運転免許証で運転できる車は、バス(旅客目的は除く)やトラックで、乗車定員が30人以上、最大積載量6,500kg以上の車です。この他に、中型車、普通車、原付と小型特殊車が運転できます。

大型特殊

●大型特殊の運転免許のことを説明します。

年齢満18才以上で(合宿教習の場合、誕生日約6日前から入校可能)、視力が片眼0.3以上・両眼0.7以上(矯正可)を条件としています。

大型特殊の運転免許証で運転できる車は、ショベル・ローダ、タイヤ・ローラ、ロード・ローラ、農耕トラクタ、農業用薬剤散布車などの車です。この他に、原付と小型特殊車が運転できます。

けん引

●けん引の運転免許のことを説明します。

年齢満18才以上で普通免許または大型免許取得済みで、視力が片眼0.5以上・両眼0.8以上、深視力の誤差2cm以内(矯正可)を条件としています。

大型特殊の運転免許証で運転できる車は、トレーラーなど運転席と荷台や客車が分離できる構造を有する車や、車軸が2軸以上、または車重が750kgを越えるキャンピングトレーラーなどです。

教習所での大型自動車の教習時限数は下の表を参考にしてください。

特殊車両の教習時限数
取得する免許現在お持ちの免許技能教習時限学科教習時限
1段階2段階合計1段階2段階合計
中型普通MT 7 8 15 0 1 1
普通AT 11 8 19 0 1 1
中型8t限定MT(旧普通MT) 5 0 5 0 0 0
中型8t限定AT(旧普通AT) 9 0 9 0 0 0
大型特殊 13 18 31 0 4 4
大型普通MT 12 18 30 0 1 1
普通AT 16 18 34 0 1 1
中型8t限定MT(旧普通MT) 8 12 20 0 0 0
中型8t限定AT(旧普通AT) 12 12 24 0 0 0
中型一種 5 9 14 0 0 0
大型特殊 18 27 45 0 4 4
大型特殊 免許無し・原付 6 6 12 10 12 22
普通車・大型車 3 3 6 0 0 0
けん引 普通車・大型車・大型特殊 5 7 12 0 0 0

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普通二種MT/AT

普通二種の運転免許のことを説明します。

年齢満21才以上で普通車または大型車の運転経歴3年以上、視力が片眼0.5以上・両眼0.8以上、深視力の誤差2cm以内(矯正可)を条件としています。

普通二種の運転免許証で運転できる車は、旅客目的(タクシー、ハイヤーなど)の乗用車、1BOXカー、などで、乗車定員が10人以下の車です。

なお、AT免許というのは、普通二種の運転免許証で運転できる車のうち、オートマチックの車に限り運転をしてもよいという限定条件のついた免許のことです。

教習所での第二種普通車の教習時限数は下の表を参考にしてください。

第二種普通車免許の教習時限数
取得する免許現在お持ちの免許技能教習時限学科教習時限
1段階2段階合計1段階2段階合計
普通二種MT大型・普通MT8132171219
普通AT12132571219
大型特殊20264671320
普通二種AT大型・普通MT/AT8132171219
大型特殊17264371320

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大型二種

大型二種の運転免許のことを説明します。

年齢満21才以上で普通車または大型車の運転経歴3年以上、視力が片眼0.5以上・両眼0.8以上、深視力の誤差2cm以内(矯正可)を条件としています。

大型二種の運転免許証で運転できる車は、旅客目的(路線バス、観光バスなど)の大型車で、乗車定員が11人以上の車です。トラックなどの大型車も運転できます。

教習所での第二種大型車の教習時限数は下の表を参考にしてください。

第二種大型車の教習時限数
取得する免許現在お持ちの免許技能教習時限学科教習時限
1段階2段階合計1段階2段階合計
大型二種大型11162771219
普通MT15193471219
普通AT19193871219
大型特殊23295271320
普通二種MT151429--0
普通二種AT191433--0
大型+普通二種111425--0
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